静脈産業 × AI

静脈産業の未来を、
AIとつなぐ。

ノームズリンクは、AIで業務を効率化したい静脈産業——産業廃棄物・有価物・リサイクルに携わる企業——のための情報交換プラットフォームです。AIで社会がどう変わっていくのかを静脈産業の目線で追いかけ、現場で使える効率化の知見と、業界に影響する制度の変化をお届けしていきます。

リサイクル現場の事務所で、業務フローを画面で確認する作業員。窓の外には重機が動く現場が見える

Mission

ノームズリンクの目指すもの

モノをつくる動脈産業に比べて、資源を循環させる静脈産業は規模の小さな業界です。だからこそ、競い合うのではなく協力し合うことで、AIによる業務革新の恩恵を正しく受け取れるようにしたい。ノームズリンクは、そのための3つの目標を掲げています。

AI革命に、後れを取らない

AIによる効率化や技術革新は、市場の大きな動脈産業から先に進みやすいのが現実です。静脈産業が同じスピードで前へ進めるように、現場で使えるAI活用情報をここに集めていきます。

世界に通用する技術を、失わない

日本の中小リサイクル企業には、世界に通用する技術が数多くあります。倒産や事業承継の断絶でそれが消えてしまわないように。技術が正しく価値を持ち、次の世代へ引き継がれる流れをつくります。

静脈産業のためのアプリを、生み出す

動脈産業向けにつくられたアプリを無理に流用するのではなく、静脈産業の現場に合ったアプリケーション開発の種(シーズ)を拾える場所へ。使う現場とつくる人をつなぎます。

「ノームズ」という名前に込めた思い

ノームズの名は、大地の妖精・ノーム(Gnome)から取りました。日本の静脈産業でひたむきに働くドライバーや現場作業員の姿が、大地を守るノームと重なったからです。

長年、産廃業界に身を置いてきて、確信していることがあります。一番過酷な現場で、一番貴い仕事をしているのは、静脈産業で働く人たちだということ。その現場が持つ世界に通用するリサイクル技術を継承し、守っていく。そして静脈産業のためのアプリケーションが生まれる種を、ここで拾えるようにする。ノームズリンクは、その思いでつくられた場所です。

News

AI×産廃・リサイクル ニュース

AIで社会がどう変わっていくのか——静脈産業の目線で国内外のニュースを毎日収集し、要約とひとことコメントを添えてお届けしていきます。記事には出典リンクを必ず付けます。

まもなく開始

DAILY NEWS

AI×産廃・リサイクルの毎日ニュース、まもなく開始

「AI動向」「産廃・リサイクル」「法改正」「技術・シーズ」の4カテゴリで、国内外のニュースを要約+ひとことコメント付きで毎日お届けします。開始時は参加登録者にお知らせします。

Knowledge

ナレッジ・記事

現場実務とAIの間を埋める記事を順次公開します。まずは以下のテーマから。

近日公開

AI活用の全体像

AIは産廃業の何を効率化できるのか — 現場実務の棚卸しから

近日公開

契約書管理

紙の契約書の山をAIで読む — 委託契約管理のこれから

近日公開

日常業務の自動化

毎朝のメール仕分けを自動化したら何が起きたか

Feature

特集: 2027年4月、電子マニフェストが変わる

2027年4月1日施行の制度改正で、電子マニフェストに「再資源化等に関する情報」の項目が追加されます。排出事業者にも処理業者にも実務影響のある変更です。本特集では一次資料をもとに、対応のポイントを整理していきます。

特集・準備中

FEATURE

電子マニフェスト新項目、実務対応ガイド(全3回)

何が変わるか・誰に影響するか・今から何を備えるか。一次資料ベースの解説を順次公開します。

何が変わるのか

追加される項目と、従来の運用からの変更点を一次資料ベースで解説します。

誰にどう影響するのか

排出事業者・収集運搬・処分業者それぞれの立場で、実務がどう変わるかを整理します。

今から何を備えるか

施行までの準備をチェックリスト化。AIやシステムで省力化できる部分も紹介します。

※ 特集記事は準備中です。公開時は登録者にご案内します。

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運営者

ノームズリンクは、産業廃棄物・リサイクル業界の実務経験者が運営しています。現場で日々発生する見積・契約・マニフェスト・データ整理といった業務を、実際にAIで自動化してきた経験をもとに、情報をお届けしていきます。詳しいプロフィールは準備中です。