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KNOW-HOW

ニューススクラップや行政情報のモニタリング

RSS のある官公庁の新着を毎朝機械が取りに行き、台帳に1行残し、AIには候補選びと要約だけを任せる仕組みが作れます。

公開: 2026.09.18 / 実務ノウハウ

ニュース監視の5層 ニュース監視の5層 層1 情報源 官公庁のRSS・新着ページ 自治体・業界団体のお知ら メール配信・キーワード通 層2 収集 定時に機械で取得(AIなし) 層3 保管 1日1ファイル+台帳1行 層4 整理 AIが候補選び+要約1〜2文 層5 活用と人が読む工程 朝の通知・月次の集約 法律が絡む判断は人が読む
ニュース監視の5層(概念図。細部は省いています)

なぜ大事か

官公庁のパブリックコメント、省令改正の報道発表、取引先の行政処分、電子マニフェストの仕様変更は、それぞれ別のサイトに、別の頻度で出ます。見に行けない日が続くと、締切や委託先の許可取消を後から知ることになります。当サイトのニュース欄と月次のトレンド解説は、毎朝機械が新着を取りに行き、1日1ファイルと1行1件の台帳に残し、AIには候補選びと要約だけを任せる形で運用しています。RSS やメール配信のある情報源の収集・台帳・通知は、Microsoft 365 か Google Workspace に含まれる機能で組めます。それ以外のページの確認と AI への指示には、手作業が残ります。

困りごと→起きること→仕組みがあると

困りごと起きること仕組みがあると
官公庁の新着を見に行く時間がない省令改正・パブリックコメントの締切に気づかない決まった時刻に機械が取りに行き、台帳に1行残る。期限の列で締切を管理する
取引先の行政処分に気づかない委託先の許可状況の確認が遅れる処分情報の更新を台帳に載せ、委託先一覧と許可番号で照合する
見た記事をどこに置いたか分からない同じ記事を何度も探す1日1ファイル+台帳の1行から原本に辿れる
無人の仕組みが止まっていた数週間の空白が出る台帳に当日の行が0件の日は朝にメールが届く

手順

手順1情報源を決める(官公庁・自治体・業界団体)

最初に、何を見張るかを一覧にします。当サイトの情報源は官公庁・業界団体の新着ページとニュースサイトで、記事は6分野に分けています。読者の環境では、情報源を「RSS がある」「メール配信がある」「どちらも無い」の3つに分けると、取り方が決まります(表「監視対象リスト」)。

Microsoft 365(Power Automate)
①RSS がある情報源は、RSS コネクタで受け取ります(手順2)。②メール配信と Google アラートは、Office 365 Outlook コネクタのトリガー「新しいメールが届いたとき (V3)」の「件名フィルター」で絞り、手順3と同じ並びで、メール1通を台帳1行と1ファイルにします。③どちらも無いページは人が見ます。「繰り返し」(週1回)で確認先の一覧を Teams に投稿し、見た人が台帳に1行(更新なしの日も)残します。
Google Workspace
①RSS は、スプレッドシートの IMPORTFEED 関数で表に読み込めます。例: =IMPORTFEED(RSS の URL,"items",TRUE,20)。②Google アラートとメール配信のメールには、Gmail の「フィルタを作成」でラベルを付けます。③どちらも無いページは、Apps Script の UrlFetchApp.fetch で HTML を取り、前回保存した内容と違いがあれば台帳に1行足します(前回との差分の確認)。

監視対象リスト(例)

分野情報源形式取り方(Microsoft 365)取り方(Google Workspace)公式の受け取り方
行政・制度e-Gov パブリックコメント(意見募集案件一覧・結果公示案件一覧)RSS(RSS 1.0 形式)RSS コネクタ「すべての RSS フィード項目を一覧表示する」IMPORTFEED / Apps ScriptRSS 計108本(各一覧1本+分野別53本)。分野別に「環境保全」がある
行政・制度環境省 報道発表一覧(環境再生・資源循環)HTML+メール配信メール→「新しいメールが届いたとき (V3)」のフローメール→Gmail フィルタ+Apps Script環境省新着情報メール配信サービス(月〜金に1日1回・新着が無い日は配信なし)
行政・制度産廃情報ネット 許可取消処分情報HTML(検索)週1回の確認先一覧を Teams に投稿し、人が見て台帳に1行Apps Script で前回との差分の確認更新日の表示あり。事業者の名称・地域・許可番号の下6桁で検索
行政・制度都道府県の行政処分公表(東京都・埼玉県・神奈川県 など)HTML週1回の確認先一覧を Teams に投稿し、人が見て台帳に1行Apps Script で前回との差分の確認掲載の項目と期間は自治体で異なる
行政・制度JWNET からのお知らせHTML+メールマガジンメール→フロー+週1回の確認メール→Gmail フィルタ+Apps Script で前回との差分の確認メールマガジン「JWセンターNEWS」(購読料無料・定期配信は毎月15日)
6分野横断Google アラート(例: 産業廃棄物 行政処分/再資源化 省令)メール「新しいメールが届いたとき (V3)」の「件名フィルター」で絞り台帳へGmail フィルタでラベル付け→GmailApp で台帳へ頻度は作成時に設定

手順2決まった時刻に機械で新着を取りに行く(AIは使わない)

収集は毎朝決まった時刻に、AI を使わず、同じ入力から同じ結果が出る処理で行います。止まったときに原因を追えることを優先するためです。当サイトと同じく、朝1回の一括取得で組みます。図と表の後半(台帳への追記とファイルの作成)は手順3で説明します。

Microsoft 365(Power Automate)
①「スケジュール済みクラウド フロー」を作り、トリガー「繰り返し」を毎朝5時(タイム ゾーンは東京)にします(設定値は表)。②アクション「すべての RSS フィード項目を一覧表示する」の「RSS フィードの URL」に情報源の URL を入れます。フローは情報源1つにつき1本にします。③e-Gov の RSS は RSS 1.0 形式で、日付は dc:date にあり pubDate がありません(2026-09-18 確認)。RSS コネクタは pubDate を基準に新着を判定すると公式に記載されているため、「から」の絞り込みに頼らず、定時化の前に試験実行で取得件数を確かめます。
Google Workspace
①Apps Script の関数で、UrlFetchApp.fetch で RSS を取り、XmlService.parse で読みます。②e-Gov の RSS は RSS 1.0(RDF)形式で、item はルート要素の直下にあります。XmlService.getNamespace で RSS 1.0 と Dublin Core の名前空間(ns・dc)を作り、getChildren('item', ns) で項目、getChildText('link', ns) でリンク、getChildText('date', dc) で日付を読みます。RSS 2.0 のフィードでは channel の下の item を読みます。③「トリガー」>「トリガーを追加」で時間主導型のトリガーを作り、日単位の時間帯(例: 午前5時台)を選びます。
Power Automate の流れ(朝1回の一括取得) Power Automate の流れ(朝1回の一括取得) Apply to each(フィードの項目ごと) Apply to each(フィードの項目ごと) 繰り返し(毎朝1回) すべての RSS フィード項 目を一覧表示 台帳に無いリンクだけ通す Html からテキストへ テーブルに行を追加する 変数に追加(本文を連結) ファイルを作成する(1日1 件) Teams に件数と一覧を投稿
Power Automate の流れ(朝1回の一括取得)(概念図。細部は省いています)

Power Automate の並び(朝1回の一括取得)。アクション数=7+2m+3n(m=フィードの項目数・n=新着)。m=30・n=5 なら82(上限は1ユーザー1日6,000)

トリガー/アクション(UI名)入力アクション数
1繰り返し頻度「日にち」・指定時間 5・指定分 0・タイム ゾーン 東京1
2変数を初期化する(文字列)本文をためる変数1
3テーブルに存在する行を一覧表示する(Excel Online (Business))台帳のテーブル。設定で改ページをオン1
4すべての RSS フィード項目を一覧表示する(RSS)RSS フィードの URL1
5Apply to each4の出力(body)1
6(ループ内)アレイのフィルター処理(データ操作)3の value のうち URL 列が「プライマリ フィード リンク」と等しい行項目数分
7(ループ内)条件length(6の出力) が 0(台帳に無い)なら 8〜10 へ項目数分
8Html からテキストへ(コンテンツ変換・プレビュー)フィードの概要新着分
9テーブルに行を追加する(Excel Online (Business))GetDate(東京時間の当日)・公開日のフィード・フィード タイトル・プライマリ フィード リンク新着分
10変数に追加「## 公開日 タイトル」+本文+出典のリンク。改行は decodeUriComponent('%0A')新着分
11ファイルを作成する(OneDrive for Business)フォルダー パス・ファイル名(日付_ソース略号.md)・ファイル コンテンツ=変数1
12チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する(Teams)件数+タイトル一覧1

手順31日1ファイル+1行1件の台帳に保管する

取ってきた新着は、1日1ファイル(情報源ごと・本文は機械抽出)と、1行1件の台帳の二つの形で残します。台帳の列は 取得日・公開日・ソース・タイトル・URL・保存先 を基本にし、分野・対応要否・期限・担当・状態を足します。1つのセルに1項目だけを入れると、フィルターとピボットテーブルで絞れます。

Microsoft 365(Power Automate)
①台帳の範囲は Excel でテーブルにし、取得日の列名は英数字(例: GetDate)にします(理由は手順6)。②フローの先頭で「テーブルに存在する行を一覧表示する」を実行し、設定で改ページをオンにします。③「Apply to each」の中の「アレイのフィルター処理」と「条件」で、リンクが台帳に無い項目だけを「Html からテキストへ」→「テーブルに行を追加する」→「変数に追加」へ進めます(表の6〜10)。④式の中の改行は decodeUriComponent('%0A') で作ります。⑤ループの外で「ファイルを作成する」を1回だけ実行します。
Google Workspace
①台帳の URL 列を getValues() で読み、既にあるリンクは飛ばします。新しい項目は appendRow で台帳に1行、DriveApp の createFile で日次ファイルにします。②ラベルを付けたメールは GmailApp.search('label:ラベル名') で取り、件名と本文のリンクを同じ台帳に足します。③通知は Google Chat の受信 Webhook へ送れます(Business か Enterprise のアカウントと管理者の許可が前提)。
Google Workspace の収集と保管の流れ Google Workspace の収集と保管の流れ RSS(e-Gov など) RSS の無いページ(HTML) Gmail ラベル(配信・アラ ート) Apps Script(毎朝定時) 台帳に無い URL だけ追記 ドライブに日次ファイル Chat 受信 Webhook で通知
Google Workspace の収集と保管の流れ(概念図。細部は省いています)

台帳の列と見本行(1セル1項目・テーブル化して1行1件)。内容は書き方の見本で、日付と件名は例。このほかに機械が埋める列=取得日(列名は英数字の GetDate)・保存先、人が埋める列=担当

公開日ソース分野タイトル(自分の言葉)URL対応要否期限状態
20XX-09-16官公庁A(RSS)行政・制度○○規則の一部改正案に意見募集(例)(ページのURL)20XX-10-15(締切)
20XX-09-15業界団体B(メール)行政・制度電子マニフェストの説明会の案内(例)(ページのURL)20XX-10-02(開催日)対応中
20XX-09-17処分情報サイトC行政・制度許可取消処分情報の更新日が変わった(例)。委託先一覧と照合(ページのURL)
20XX-09-17自治体D行政・制度A社(架空)の許可取消の公表(例)。照合結果=一致なし(ページのURL)
20XX-09-12キーワード通知金属・電池電池回収の実証開始の報道(例)(ページのURL)不要
20XX-09-10業界団体B(お知らせ)行政・制度サイトのメンテナンス告知(例)(ページのURL)不要

手順4台帳から1件を引いて本文を読む

読むときは、台帳を検索して1件を特定してから、その行の保存先ファイルを開きます。取引先の行政処分の照合は、処分情報の更新が台帳に載ったときに行います。公表されている一覧を「処分情報」シートに貼り、自社の委託先一覧に照合の列を置きます(表「委託先一覧と照合の見本」)。産廃情報ネットの許可取消処分情報は、事業者の名称・地域・許可番号の下6桁で検索できます。許可番号が載らない公表ページでは業者名で照合します。機械が出すのは一致の有無だけで、その先は人が原本を読みます。

Microsoft 365(Excel)
この手順は Excel で行います。①台帳の列見出しのフィルターで、分野「行政・制度」と対応要否「要」に絞ります。②委託先一覧と「処分情報」シートの範囲をテーブルにし、下6桁の列を =RIGHT([@許可番号],6)、照合結果の列を =IF(COUNTIF(処分情報[下6桁],[@下6桁])>0,"一致あり","—") で作ります。
Google Workspace
①スプレッドシートは「データ」>「フィルタビューを作成」で条件を作り、名前を付けて保存すると、次回から同じ絞り込みを呼び出せます。②照合は、処分情報シートの下6桁の列に名前付き範囲(例: 処分下6桁)を付け、=IF(COUNTIF(処分下6桁,C2)>0,"一致あり","—") で行います。

委託先一覧と照合の見本(業者名・許可番号は架空)。下6桁=RIGHT([@許可番号],6)、照合結果=IF(COUNTIF(処分情報[下6桁],[@下6桁])>0,"一致あり","—")

業者名許可番号下6桁許可の種類許可した自治体許可期限照合結果
A社0XX00123456123456産業廃棄物収集運搬業X県20XX-03-31
B社0XX20234567234567産業廃棄物処分業Y県20XX-11-30一致あり(人が原本を読む)
C社0XX00345678345678産業廃棄物収集運搬業Z市20XX-06-30

手順5AIに候補選びと要約をさせる(見出しは自分の言葉)

AI に任せるのは、候補の中から載せる物を選ぶことと、要約を1〜2文にすることです。当サイトの編集方針は、要約+出典リンクのみ(ひとことコメントなし)、見出しは自分の言葉、本文と画像は転載しない、の3点です。社内で使う指示文の見本は次の4行です。「①台帳のうち対応要否が空の行から、自社の業務に関係する物を最大5件選ぶ ②各件を『分野|見出し(元の見出しと別の文)|要約1〜2文|URL』の表で返す ③本文に無い数字・日付を足さない ④締切や施行日があれば期限として抜き出す」。返ってきた表は、人が確かめてから台帳に転記します。

Microsoft 365(Copilot Chat)
Microsoft 365 Copilot Chat に台帳の該当行と日次ファイルをアップロードし、上の指示文を入れます。エンタープライズ データ保護の対象では、プロンプトと応答は基盤モデルの学習に使われないと明記されています。API は提供されていないため、無人の定時処理には組み込めず、人が毎朝1回指示します。
Google Workspace
Business Standard 以上では、台帳を開いたままスプレッドシートの Gemini に上の指示文を入れます。Business Starter では、Gemini アプリに該当行と本文を貼り付けて指示します。

手順6検証を通ったものだけ配信し、月次で集約する(人が読む工程)

配信の前に機械の検証を置き、一つでも落ちたら公開しません。月に一度、前月分を6分野で集約してトレンド解説にしています。法律が絡む判断(自社への影響・もの/ゴミの判定・許可の要否)は、この流れの外で人が原本を読みます。読者の環境では、①当日の行が0件の日に担当へメールを送る停止の確認、②AI が返した URL が台帳にあるかの確認(=COUNTIF(台帳[URL],A2)>0)、③ピボットテーブルでの月次集約、を置きます。

Microsoft 365(Power Automate)
①停止の確認は収集と別のフローにします。「繰り返し」(毎朝7時)→「テーブルに存在する行を一覧表示する」の「フィルター クエリ」に GetDate eq '当日の日付' を入れます。当日の日付は convertTimeZone(utcNow(),'UTC','Tokyo Standard Time','yyyy-MM-dd') で作ります。②「条件」で length(body('テーブルに存在する行を一覧表示する')?['value']) が 0 なら、「メールを送信する (V2)」で「本日0件」を送ります。③月次集約はピボットテーブルで、行=分野・列=公開日(月でグループ化)・値=タイトルの個数にします。
Google Workspace
①Apps Script で毎朝、台帳の最終行の取得日を見て、前日以前なら Chat の受信 Webhook に「本日0件」を送ります。トリガーは作成者のアカウントで実行されるため、このスクリプトは収集と別の担当者のアカウントで作ります。②集約はピボットテーブル(行=分野・列=公開日の月・値=COUNTA)で行います。
確認と人が読む工程 確認と人が読む工程 毎朝の停止の確認 配信前の確認 月次と人が読む工程 台帳の当日行を数える 0件の日は担当へメール AI の URL が台帳にあるか 確認 Teams/Chat に通知 月次ピボットで6分野に集 法律が絡む件は人が原本を 読む
確認と人が読む工程(概念図。細部は省いています)

環境別の対応表

工程Microsoft 365Google Workspaceライセンス(Microsoft 365/Google Workspace)
収集(RSS)RSS コネクタ「すべての RSS フィード項目を一覧表示する」/「フィード項目が発行されたとき」IMPORTFEED / Apps Script(UrlFetchApp+XmlService)標準コネクタ/スプレッドシートと Apps Script の機能
収集(メール配信・キーワード)Office 365 Outlook「新しいメールが届いたとき (V3)」Gmail フィルタ+GmailApp標準コネクタ/Gmail と Apps Script の機能
定時実行トリガー「繰り返し」(スケジュール済みクラウド フロー)Apps Script 時間主導型トリガーMicrosoft 365 に含まれる/Apps Script の機能
台帳Excel Online (Business)「テーブルに行を追加する」スプレッドシートに appendRow標準コネクタ/—
日次ファイルOneDrive for Business「ファイルを作成する」(変数を連結して1日1回)DriveApp の createFile / setContent標準コネクタ/—
通知Teams「チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する」/ Outlook「メールを送信する (V2)」Chat 受信 Webhook標準コネクタ/Business または Enterprise のアカウントが前提
要約(人が指示)Copilot Chat(API なし)Gemini アプリ/Business Standard 以上はスプレッドシート等の Geminiサブスクリプションに含まれる/プランに含まれる
RSS もメール配信も無いページ週1回の確認先一覧を投稿し、人が見るApps Script で前回との差分の確認標準コネクタ/Apps Script の機能

例と対応表

命名規則(日次ファイル・台帳)

対象規則
日次ファイル(RSS)YYYY-MM-DD_ソース略号.md(朝1回の一括取得で情報源ごとに1日1ファイル)20XX-09-18_egov.md
メール由来のファイルYYYY-MM-DD-HHmm_ソース略号.md(メール1通につき1ファイル)20XX-09-18-0710_env-mail.md
ソース略号情報源ごとに英小文字で固定するegov / env-mail / jwnet / sanpainet / pref / alert
台帳ニュース台帳_YYYY.xlsx(範囲はテーブル化)ニュース台帳_20XX.xlsx
分野タグ6分野の固定語行政・制度 / 金属・電池
ファイル内の1件見出し=公開日+タイトル、本文=要約+出典のリンク## 20XX-09-16 ○○規則の一部改正案に意見募集(例)

使う道具

道具無料か有料か役割
Power Automate(クラウド フロー)Microsoft 365 に含まれる(Business Basic/Standard/Premium、Office 365 E1/E3/E5/F1/F3 ほか)。標準コネクタのみ・1日6,000アクション/ユーザー定時実行・RSS とメールの取得・台帳への1行追記・日次ファイルの作成・通知
RSS/コンテンツ変換(プレビュー)/Excel Online (Business)/OneDrive for Business/Teams/Office 365 Outlook の各コネクタ標準コネクタ(Microsoft 365 のライセンスで使える)フィード項目の取得・Html からテキストへ・テーブルに行を追加・ファイルを作成・投稿・メールの受信と送信
Microsoft 365 Copilot ChatMicrosoft 365 サブスクリプションを持つ組織で自動的に含まれる(Web に基づく)。社内データを対象にする Microsoft 365 Copilot は別ライセンス人が指示して行う候補選びと要約(API が無いため無人処理には使えない)
環境省新着情報メール配信サービス/JWセンターNEWS登録制のメール配信(JWセンターNEWS は購読料無料)RSS の無い情報源の新着をメールで受け取り、フローやスクリプトの入口にする
Google アラートGoogle アカウントで作成(料金の記載なし)キーワードの新着をメールで受け取る
Google スプレッドシート IMPORTFEED 関数スプレッドシートに含まれるRSS を表に読み込む
Google Apps Script(時間主導型トリガー)Google アカウントで使える(割り当ては個人アカウントと Workspace アカウントで異なる)定時の取得・RSS の無いページの前回との差分の確認・台帳への追記・Chat 受信 Webhook での通知
Gemini(Google Workspace)Business Starter/Standard/Plus に含まれる(年間プラン・税別の通常月額 800円/1,600円/2,500円・2026-09-18 確認)人が指示して行う要約。Starter は Gmail の Gemini と Gemini アプリ(基本的なアクセス)。Standard 以上でドキュメント・スプレッドシート・スライド・ドライブ・Meet・Chat の Gemini

ここが危ない

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出典・確認した公式情報