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AI×産廃・リサイクル ニュース

AIで社会がどう変わっていくのか——静脈産業の目線で国内外のニュースを選び、独自の要約でお届けします。見出しのリンクは出典元の記事に飛びます。

最終更新: 2026.08.09

2026.08.09

AI動向出典: PPC Land

AIエージェント導入、コストが効果を上回り約半数が縮小・停止 KPMG調査 ↗

KPMGが世界の経営層2,145人に実施した調査で、運用コストが生み出す価値を上回ったことを受けAIエージェントの導入を縮小・延期・停止した企業が49%に上った。投資回収が定着したと答えた企業は7%にとどまった。

法改正・制度出典: 環境省

プラ等資源循環の実証事業、環境省が3次公募 設備費を最大2分の1補助 ↗

環境省は、脱炭素型循環経済システム構築促進事業のうちプラスチック等資源循環システム構築実証事業について3次公募を開始した。バイオプラスチックへの転換やリサイクル困難なプラの再生プロセス構築などが対象で、設備費・業務費の3分の1又は2分の1を補助し、公募期間は令和8年9月15日まで。

2026.08.08

AI動向出典: THE DECODER

AIエージェントの消費エネルギーは通常チャットの約600倍という試算 ↗

自律的にタスクをこなすAIエージェントの電力消費が、単純なチャット1回の約600倍にのぼるとの分析を海外メディアが報じた。

法改正・制度出典: 環境省

リチウムイオン電池の回収・処理体制づくり、環境省が実証事業を二次公募 ↗

環境省が、リチウムイオン電池等の回収・処理体制の構築等に向けた実証事業について、参加事業者の二次公募を開始した。

2026.08.07

技術・シーズ出典: 環境ビジネスオンライン

印刷付きプラ軟包装材のリサイクルへ、動静脈9社が共同検証 ↗

印刷付きプラスチック軟包装材のリサイクルに向けて、動脈側・静脈側あわせて9社がインキの剥離・脱墨技術の検証を始め、設備の共同化も検討していると報じられた。

産廃・リサイクル出典: ITmedia

建設現場の廃プラをアスファルト舗装に——鹿島グループが開発 ↗

鹿島グループが、建設現場から出る廃プラスチックを舗装材に生かす高耐久アスファルトを開発し、グループ内での資源循環を進めると報じられた。

産廃・リサイクル出典: レスポンス

豊田合成がゴム廃材の回収網をグループ会社へ拡大 ↗

豊田合成がゴム廃材の回収の輪をグループ会社へ広げ、資源循環システムの構築を進めると報じられた。

産廃・リサイクル出典: PR TIMES

外食の減容プラボトルを水平リサイクルへ、ワタミが実証事業に参画 ↗

ワタミがメビウスパッケージングらと、外食店舗で使う除菌・洗浄剤用の減容プラスチックボトルを自主回収し水平リサイクルする実証事業に参画した。従来は産業廃棄物として処理していたもので、環境省の令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業に採択されている。

産廃・リサイクル出典: JAPAN Forward

使用済み電池からレアメタル回収、非鉄大手が技術開発を加速 中国依存低減へ ↗

DOWAホールディングスや住友金属鉱山、JX金属などが、使用済みリチウムイオン電池からリチウム・ニッケル・コバルトを回収する技術の開発・実証を進めていると報じられた。中国による輸出規制の強化を受け、レアメタルの供給網強靱化を狙う。

2026.08.06

産廃・リサイクル出典: パナソニック

社員食堂の廃食用油をバイオ燃料に、パナソニックエナジーが全国9拠点で開始 ↗

パナソニックエナジーが、社員食堂から出る使用済み食用油をバイオディーゼル燃料へ再資源化する取り組みを国内全9拠点で始めた。年間約7,200リットルを回収・精製して路線バスや船舶の燃料に活用し、年間約19トンのCO2削減を見込む。